Slack Enterprise+ Operations

Slack 管理運用を、担当者の頑張りではなく、再現できる業務へ。

入社、異動、退職、 組織改編に伴う Slack 管理業務を まとめて実行。

イッカツアドミンは、Slack Enterprise+ 環境で日常的に発生する招待、退出、プロフィール更新、 ステータス更新、チャンネル整理、ユーザー無効化、棚卸しを GUI と CSV でまとめて扱える デスクトップアプリです。手作業の分散を減らし、実行記録まで一つの流れに揃えます。

Execute

一括実行

Slack 管理業務を操作別にまとめ、繰り返し作業を GUI で処理しやすくします。

Standardize

CSV 運用

人事・総務・情シスの元データをそのまま業務フローに乗せやすい構成です。

Record

結果保存

実行結果を CSV / JSON で残し、確認と共有、監査の足場をつくれます。

Designed For

  • Slack Enterprise+ 環境の管理者
  • 人事異動・入退社に伴う定型運用
  • 複数ワークスペースを横断する作業
GUI + CSV

スクリプト前提にしない運用

Local App

常設サーバ不要のデスクトップ配布

Encrypted

トークンは OS の暗号化機能で保存

Reports

ジョブごとに CSV / JSON を出力

Operational Burden

Slack 管理運用が重くなるのは、作業が難しいからではなく、同じ作業が分散し続けるからです。

工数

毎回似た作業を、人ごとに繰り返している

招待、退出、無効化、プロフィール更新がイベントのたびに発生し、業務が積み上がります。

分断

CSV 加工、Slack 操作、結果確認が別々の作業になっている

入力データ、実行、記録が分かれるほど、確認の往復と手戻りが増えます。

属人化

スクリプト運用は便利でも、担当者依存になりやすい

引き継ぎが難しく、例外対応や運用変更が個人の知識に閉じやすくなります。

記録

何を実行して何が失敗したかを、後で追いにくい

手作業中心だと、結果確認や共有のための補助記録まで別途必要になります。

What This Changes

イッカツアドミンは、Slack 管理業務を「作業」ではなく「標準化できる運用」に変えるための道具です。

管理者の作業負荷を減らすだけではなく、CSV テンプレート、GUI、ジョブ結果の保存を一つに揃えることで、 定型運用そのものを扱いやすくします。

01

一括処理で、反復作業をまとめる

ユーザー単位の単発操作を減らし、招待や整理をまとめて処理しやすくします。

02

GUI で、スクリプト前提を外す

非エンジニアでも扱いやすい導線で、運用を一部担当者だけのものにしにくくします。

03

結果を残し、確認しやすくする

成功件数、失敗件数、失敗理由をジョブ単位で追えるようにし、共有しやすくします。

Core Functions

Slack Enterprise+ の日常運用で頻出する操作を、用途別にまとめています。

チャンネル運用

  • チャンネル一括退出
  • チャンネル一括招待
  • チャンネル一括アーカイブ
  • チャンネルガバナンス差分

ユーザー運用

  • ワークスペース一括招待
  • プロフィール一括更新
  • ステータス一括更新
  • ユーザー一括無効化

棚卸しと統制

  • 非アクティブユーザー検出
  • 監査ログ異常対応
  • ユーザーグループ一括更新
  • CSV / JSON レポート保存

CSV Templates

入力フォーマットを揃えやすい

メールアドレスやプロフィール項目をテンプレートに沿って整理し、そのまま一括処理へ渡せます。

Workspace Aware

ワークスペース単位の運用に対応

Enterprise+ 配下のワークスペースを切り替えながら、対象業務ごとに必要な操作を実行できます。

Safer Handling

資格情報と規約確認をローカルで管理

トークン保存や利用規約確認など、実運用に必要な前提もアプリ内に持たせています。

Screens

実行、確認、設定の流れを、一つのデスクトップアプリにまとめています。

Workspace Invite

CSV から招待とプロフィール設定を一連で実行

ワークスペース招待では、CSV をもとに複数ユーザーをまとめて処理できます。 必要に応じてプロフィール更新もあわせて行えます。

ワークスペース一括招待画面

Jobs

ジョブ単位で結果を追える

どの操作をいつ実行し、成功件数と失敗件数がどうだったかを一覧で確認できます。

ジョブ一覧画面

Settings

認証設定を一箇所で管理

OAuth と手動トークン設定の両方に対応し、認証状態や規約確認状況もまとめて扱えます。

認証設定画面

Use Cases

組織イベントに応じて繰り返し発生する Slack 管理業務に向いています。

入社受け入れ

新入社員の招待、プロフィール反映、初期設定をまとめて処理しやすくします。

異動・兼務変更

チャンネル参加整理やユーザーグループ更新を、組織変更に合わせて実行できます。

退職・契約終了

対象ワークスペースからの無効化や、後続の棚卸しを標準化しやすくします。

定期棚卸し

非アクティブユーザー検出や監査ログ確認を通じて、利用実態の見直しに使えます。

Offer

導入しやすい単位で提供し、初期立ち上がりも支援します。

想定導入先は Slack Enterprise+ 環境です。常設サーバを前提にしないローカルアプリとして提供します。

Price

50万円(税別)

買い切りライセンス

Delivery

Windows 向け実行形式

ローカル配布前提

Warranty

納品後 1 年間

動作保証と不具合起因の軽微修正に対応

Onboarding

初回設定ハンズオン

導入時の立ち上がりを支援

FAQ

導入前に気になりやすい点を、先に整理しています。

どのような組織向けですか。

Slack Enterprise+ 環境で、複数ワークスペースをまたぐ管理運用が継続的に発生する組織を想定しています。

CSV ベースの運用に対応していますか。

対応しています。招待、プロフィール更新、ステータス更新、無効化、ユーザーグループ更新などで CSV を扱えます。

実行結果は残せますか。

各ジョブの結果は CSV / JSON で保存でき、成功件数、失敗件数、失敗理由を確認できます。

サーバ構築は必要ですか。

常設サーバは不要です。ローカルで動作するデスクトップアプリとして利用します。